音楽を演奏する、同じ目標に向かう楽しさの先にあるもの「自己肯定感」

更新日:6月27日


曲を聞き、心動かされ、それを自分の中に染みこませて、歌ったり演奏したり踊ったりして表現をするとすごく気持ちがいい。

こうした感覚は、自己肯定感に結びつくものだと思います。


先日このような記事を見つけました。

「ノルウェー人文科学学術会議は、音楽を通して「自己肯定感をより高めることができる」という研究結果を発表しました。例えば、演奏会で発表する際はとても緊張しますが、それを乗り越えることで大役を果たしたという「成功体験」を子どもたちは得ることができるからです。」


このような活動を私の娘たちは経験してきました。

イベントに参加するたびに、キラキラしていく🤩

そんな感覚を覚えます。

3年前のキャンプで音楽活動をした時の生徒さんも

みんなすごくいい顔をしていて尚子は感動で泣いちゃった🥹



日本の子どもは自己肯定感が低いとよく聞きます。

謙遜したり、謙虚であったりすることが美徳とされていますし、自分よりも周り優先という意識は決して悪いことだとは思いません。

でも、行き過ぎると「どうせ自分なんか」と思ってしまう。



自己肯定感って生きる上でとても必要なことだと思います。何があるわけじゃないけど、自分は大丈夫、と思える。自分は大丈夫」と思えていると、周りに対しても気を配れるようになる。

それが子供たちを輝かせるんだと思います。


みんながすることがなんとなく正しいのではなく、人は個性があります。そして、それぞれの当たり前があって、それを受け入れることができる人がこれからの世の中、求められる人材なのではないでしょうか。


音楽とダンスのイベントは参加する人もその家族にとってもこの夏の素晴らしい思い出のなるに違いありません! たくさんのご参加をお待ちしております‼️



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